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硬い(堅い)立ち回りとは?スロットで勝つために必要な事とメンタル

どうもこんにちは、マジェです。
今日はかなり遅い時間からの更新ですが、
仕事終わってからの立ち回りからの更新ですので
目をつむってください(笑)

 

立ち回りの結果ですが、それはまた「稼動日記」で詳しく書きますが
ほぼ10円スロットデーでした。勝ちました。14400円のプラスです。

 

この勝ちが20スロだったらなぁ。。。

 

こういう時はいつも思いますね。
多分みなさん経験がおありだろうと思いますが悔しいです。
確かに10スロなら負けた時のへこみも小さくて終わりますが
逆に勝っている時には換金してもあまり収支が伸びません。

 

10スロを攻める事に関してはまた詳しく書いていこうと思いますが
とにかく時間効率が悪いという事を頭においておくといいですね。

 

もし20スロで空きそうな狙い台があった場合、
少し様子を見るのも一つの手だと思います。
「それじゃあ10スロの良台がとられしまうのでは?」と思うかも知れませんが
もし10スロ台を打っている間に20スロの狙い台が空いた場合、
10スロに投資した分は捨てる事になるか、狙い台を諦めなければなりません。

 

どちらのチャンスが大きいか考えてから判断するのも遅くないですから。

 

現にボクも10スロを攻めている時に、狙っていた台があいて
ライバルが取って即3000枚出されたという事が最近ありました。

 

いつ良い台があくか完璧にわかる力があればお金を出しても欲しいですが
残念ながら約10年間のスロット人生でそういったものは無いと分かりました。

 

なので打ち手の挙動なんか見て判断するしかないんですね。

 

そういった立ち回りをする事でより「硬い立ち回り」ができるんだと思ってます。

 

 

【硬い(堅い)立ち回りとは?】

 

では硬い立ち回りって何?何をすればいいの?という話ですが
簡単にいうとルールに基づいて行動するという事です。

 

具体的に言うと「ハーデス 790回転」が「夜九時頃」空きました。
よくあるパターンですね。閉店約2時間前です。

ヘルゾーンもカバーできて天井打ちも狙えなくはない回転数です。
今日は少しマイナスが出ているので取り返したい。。。

もし800のヘルゾーンで犬でも当たれば少しプラスにもっていけるかも知れない。
そんな事を考えながらさっそく回し始めます。

ですがやっぱりゾーンをスルーしてしまい投資は30Kの天井。
天井にいったので旦那さんが飛び出してきますね?

 

そしてまさかの「ハーデス1000Gスタート」!
これで30Kは取り返せるし、もしかしたら大勝できるチャンスです。
しかし残り時間は35分。。。結果は更に10Kマイナス。。。

 

こういった事はよくあるパターンなんですよね。
最終に事故当たりが来るのも何回も見てきました。

結果的にこれは時間によるボーダーを決めて無かった事が敗因ですね。
ちゃんと決めていたら少しのマイナスで済んでいますから。

 

もしこれがハーデスを打つ前にちょっとプラスだったらどうでしょう?
無論、誰だって勝って終わりたいですし、
普段なら冷静にボーダーを計算してるかも知れません。
負けているからといってボーダーが甘くなるのは敗因となります。

 

ボク自身も10年間スロットを打ってきて何度も暴走モードに入った事があります(笑)
そうなると1日の収支がガクッと落ちる事になりますから
絶対にしないように心がけています。

 

ボクが大事だと思うのはルールに沿った行動ができるメンタルだと思います。
それが弱いと暴走モードに入ってしまうとすごく感じています。

 

心の持ちよう一つで大きく収支が変わるのも
いつも考えておかなければいけませんね!

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